11月8日、JICWELSでは、昨年度に続き、EPAインドネシア人対象・オンライン同窓会を開催しました。
国家試験受験後に母国に帰国した候補者や合格者、現在も日本で働いている合格者など、計45名が参加しました。
同窓会では、在インドネシア日本国大使館 田中一徹書記官より「EPAで来日した皆さんの不断の努力に敬意を表する。皆さんの勤勉さと誠実さが、日本とインドネシアの関係を一層強化していることを確信している。」、送り出し調整機関のインドネシア在外労働者保護省(BP2MI)アクマド・シハブディンEPAチーム長より「EPAは、優れた制度だ。BP2MIも帰国者や現役のEPA者が交流する場を将来作りたい。帰国者がEPAで得た知見を母国の発展に寄与することを期待する。」との来賓挨拶がありました。
このあと、インドネシア人EPA看護師や介護福祉士らでつくるコミュニティグループである「インドネシア看護師協会日本支部(DPLN PPNI JEPANG)」代表のモハマド・ユスプさん(第1陣。元EPA看護師)、「日本・インドネシアムスリム看護介護協会(IPMI JEPANG)」のウィディ・モハマド・スグリさん(第4陣。元EPA介護福祉士)、EPA介護福祉士国家試験対策等を配信している「介護ラボ」のデデ・ジュナエディさん(第10陣。元EPA介護福祉士)より、それぞれの活動などの紹介がありました。
また、思い出の曲として参加者からリクエストが多かった『心の友』を全員で歌うなど、楽しい時間となりました。
来年度の同窓会については、現地開催を望む声が多く、同窓会に合わせて帰国者の再就職を支援する「ジョブフェア」の開催やBP2MIとの協働によるEPAプログラムの周知イベントなどの要望がありました。
オンライン同窓会終了後のフリートークタイムでは、思い思いに近況や昔の思い出話しなどを楽しみました。
(担当:同窓会事業チーム)