2026年1月29日

2026年3月5日(木)~ 4月8日(水)
(求人登録申請期限:4月8日(水)17時必着(郵送がある場合)/17時30分(すべてアップロードの場合))
目次
EPA介護福祉士候補者受入れとは?
国際厚生事業団では、EPA(経済連携協定)に基づき2027年度に来日するインドネシア人、フィリピン人、ベトナム人介護福祉士候補者の受入れ機関を募集します。
EPA候補者は、受入れ機関で就労しながら介護福祉士国家資格の取得に臨み、引き続き日本国内で介護福祉士として就労することを目指します。
これまでに8,809名が来日(インドネシア人3,781名、フィリピン人3,304名、ベトナム人1,724名)。
外国介護人材の受入れを初めて検討されている機関や計画的な受入れを検討されている機関の皆様をはじめ、多くの機関からのご参加をお待ちしています。

EPA受入れの特徴
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- 政府間での受入れなので安心
- 約1年間の日本語研修後に入職(N3程度以上)
- 高い目的意識で国家試験合格を目指す候補者
- 候補者は母国の看護大卒など、高い学歴
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- 受入れ機関で、4年間、介護業務に従事(原則転職不可)
- 研修補助金、日本語学習・国家試験対策の支援が充実
- 受入れ機関側での出国・入国手続きは不要
受入れの流れ
来日する候補者の学歴
- インドネシア
インドネシアの看護学校(3年以上)卒業、又は、高等教育機関(3年以上)卒業+インドネシア政府による介護士認定
- フィリピン
フィリピンの看護学校(学士/4年)卒業、又は、4年制大学を卒業+フィリピン政府による介護士認定
- ベトナム
3年制又は4年制の看護課程修了
研修補助金、日本語学習・国家試験対策支援
受入れ施設への研修補助金
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- 年間 15万円以内/候補者1名:日本語講師費用等
- 年間 7.5万円以内/候補者1名:喀痰吸引等研修の受講
- 年間 6万円以内/1施設:研修担当者への手当等
手厚い学習サポートで研修負担を軽減
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- 学習年度別の研修(集合・オンライン等)、通信添削試験
- eラーニング、各種教材、自己学習ツールの提供
- 学習相談窓口、研修担当者向け研修の実施、等
最近の採用傾向
最近の採用状況は、フィリピン人、インドネシア人が採用しやすく、特にフィリピン人は、希望通りの採用ができています。
受入れスケジュール(2027年度受入れ(予定))
| フィリピン | インドネシア | ベトナム (調整中) |
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|---|---|---|---|
| 求人登録申請受付 | 2026年3月5日(木)~ 4月8日(水) | ||
| 現地合同説明会・面接 | 7月上旬 | 8月下旬 | 12月上旬 |
| マッチング | 7月下旬~10月中旬 | 9月上旬~11月中旬 | 2027年1月下旬~3月上旬 |
| 訪日前6か月日本語研修 | 11月上旬~ | 11月下旬~ | ― |
| 候補者来日、訪日後研修 | 2027年6月上旬~ | 2027年6月中旬~ | 2027年6月上旬~ |
| 就労開始時期 | 2027年12月上旬頃 | 2027年12月中旬頃 | 2027年8月上~中旬頃 |


受入れに必要な費用
初期費用 (一人あたり)約60万円(※) 就労2年度目以降 2万円/年
(※)内訳:
日本語研修機関への支払い(36万円/名)、送り出し調整機関事務手数料(約4~6万円/名)、
あっせん手数料(131,400円/名)、求人申込手数料(2万円~/施設)、滞在管理費(2万円/名・初年度。2年度目以降も同額)
受入れ説明会のご案内
以下は、昨年度の受入れ説明会の動画になります。
求人登録申請(オンライン)について
- 求人登録申請受付期間について
(オンライン申請)2026年3月5日(木)~2026年4月8日(水)
2027年度受入れパンフレット
以下は旧版です。
お問合せ先:
公益社団法人 国際厚生事業団
受入支援部 あっせん室
電話:03-6206-1138
受入れ求人登録申請に関するお問い合わせ

