新型コロナウイルス感染症拡大に伴う受入れ日程等の状況について

▶EPA便り第112号

2020年度に受入れ予定のEPA看護師・介護福祉士候補者については、インドネシア人・フィリピン人候補者は、2019年11月から始まった6か月間の訪日前日本語研修が2020年3月から中断し、再開の目途が立たず5月に閉講しました。現在は自宅等で自習をしています。また、ベトナム人候補者も、12か月間の訪日前日本語研修は修了しましたが、現在は自宅等で自習をしています。3か国ともに本年5月から6月にかけて来日する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、現時点でも候補者来日の目処が立っていない状況です。

当該候補者の来日スケジュールについては、現在、新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえつつ、日本政府と送り出し国政府の間で見直しを行っております。

2021年度のEPA看護師・介護福祉士候補者の受入れについては、5月11日(月)に求人申請登録受付を締め切り、現在、求人申請書類の要件確認を進めております。新型コロナウイルス感染症の影響によって、今年度に実施予定だった現地面接・合同説明会を中止にするなど、例年の受入れプロセスを見直し、準備を行っておりますが、現時点では、2021年度受入れの日程の目途は立っておりません。

当事業団としては、受入れ希望機関・施設に対して、今後日程等の詳細が決まり次第、順次、ホームページ等で情報提供をして参ります。

 


(担当:受入支援部 あっせん室)