この度、訪問系サービスにおける適合確認および各種機能の向上を目的として「協議会申請システム」の改修を実施いたします。
これに伴い、下記の期間はシステムの運用を停止し、申請受付を一時停止させていただく予定です。
皆様には、ご不便をおかけし誠に恐縮ではございますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
運用停止期間(予定)
2026年4月下旬 ~ 5月中旬
主な改修内容
2025年4月から、特定技能外国人が一定の条件下で訪問系サービスへ従事できるようになりました。
特定技能外国人を訪問系サービスへ従事させる場合、受入機関は、所定の書類を介護分野における特定技能協議会事務局に提出し、当該外国人の適合確認書の発行を受ける必要があります。
これまで、適合確認書の発行を受けるためにはWebフォームによる訪問系適合確認申請と、協議会申請システム上での入会証明書に係る申請を並行して行う必要がありました。
今回の改修により、Webフォームによる申請は不要となり、協議会申請システム内でこれらの申請を一元的に行うことが可能となります。
訪問系サービスに係る申請の注意点
- 協議会申請システム運用停止期間中は、協議会申請システムへログインできず、各種手続きの受付ができません。また、協議会申請システム運用停止期間中は、適合確認申請フォームでの申請も運用を停止いたします。
- 手続きが必要な場合は、運用再開後(5月中旬以降)にお願いいたします。
(運用停止期間前までに適合確認申請書類を提出された場合、事務局での適合確認申請書類の確認は継続いたします。) - 入会証明書のダウンロードが必要な場合は、運用停止前までにダウンロードをお願いします。
※運用停止期間中または直前に入会申請・入会証明書更新申請が完了した受入機関の皆様には、証明書の送付方法を個別にご案内いたします。
- 手続きが必要な場合は、運用再開後(5月中旬以降)にお願いいたします。
- 協議会申請システム上で行った入会申請・入会証明書更新申請のうち、訪問系事業所の登録/変更を伴い、かつ運用を停止する時点で以下に該当するもの(※)は、ステータスを「申請中」から「差戻」へ変更させていただきます。
※協議会申請システム上で訪問系事業所の登録/変更を申請したが、Webフォーム上の適合確認申請を行っていない場合、または当事務局において適合確認申請書類確認中の場合
→該当する受入機関には運用再開後に個別連絡いたしますので、事務局からの連絡がありましたら、協議会申請システム運用再開後に再申請をお願いいたします。
- 訪問系適合確認申請書類の協議会申請システム上へのアップロードについて
)訪問系サービスの適合確認申請書類をクラウド上にアップロードいただいた受入機関(既に適合確認書が発行されている場合も含む)には、運用再開後に改めて協議会申請システムに適合確認申請書類をアップロードいただく必要があります。該当する受入機関(※)には、システム運用再開後に個別にご案内いたします。
※該当する受入機関:
協議会申請システムの運用再開時点で適合確認書発行済みの外国人の受入機関、適合確認申請中の外国人の受入機関
その他協議会申請システムに係る申請の注意点
- 協議会申請システム運用停止期間中は、協議会申請システムへログインできず、各種手続きの受付ができません。
- 手続きが必要な場合は、運用停止前(4月中旬まで)に完了いただくか、運用再開後(5月中旬以降)にお願いいたします。
※運用停止前は申請が混み合うことが予想されます。早めのご対応にご協力をお願いいたします。 - 入会証明書のダウンロードが必要な場合は、運用停止前までにダウンロードをお願いします。
※運用停止期間中または直前に入会申請・入会証明書更新申請が完了した受入機関の皆様には、証明書の送付方法を個別にご案内いたします。
- 手続きが必要な場合は、運用停止前(4月中旬まで)に完了いただくか、運用再開後(5月中旬以降)にお願いいたします。
- 協議会申請システム上の入会証明書の更新申請のうち、運用を停止する時点で以下に該当するもの(※)は、ステータスを「申請中」から「申請解除」へ変更させていただきます。
※外国人情報が登録されていないため、事務局から登録を依頼するメールをお送りしたもの
→該当する受入機関には運用再開後に個別連絡いたしますので、事務局からの連絡がありましたら、協議会申請システム運用再開後に外国人情報をご登録の上、再申請をお願いいたします。
受入機関ならびに関係者の皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
介護分野における特定技能協議会事務局窓口(公益社団法人国際厚生事業団 外国人介護人材支援部内)
※本件に係るご質問やお問合せにつきましては、お問い合わせフォームよりご連絡いただきますようお願い申し上げます。

